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高校生コース(大学受験)

木を切り倒すのに6時間もらえるなら
私は最初の4時間を
斧を研ぐことに費やしたい
(エイブラハム・リンカーン)

高校生コース: 論理思考と広い教養を得る

難関大学へ進学しようと思えば、並みいる全国のライバルたちに差をつけられるだけの努力が必要です。

ところで、努力ってなんでしょうか?

努力しようと思ってもできない人がいるはずです。
その人が努力できないのは、決して根性ややる気のせいではありません。
そうではなく、やることが無いからできないのです。
具体的にやることがあれば、人は動けます。

ハイレベルな生徒たちは、やることがあるのです。
なぜか? 興味が開かれているからです。

受け身の姿勢の生徒は、言われたことをやるだけです。
しかし、難関大学へ進学する生徒は、例えば、高1の時に高3までの教科書を読破したりするのです。

それは、教科書を読むということを「知っている」からできるのです。

読んで理解するという勉強をしてこなかった人は、すこし不幸です。
でも、今からでも十分間に合います。
興味深い書籍を、学校のレベルに収まらずに読んでみましょう。

そういう興味が湧いたとき、あなたは難関大学へ進学する「資格」を得るのです。

高校生創造式は、まずは指定書籍の読解と要約を訓練したうえで、学年が進むと、自ら書籍を選んで発表する形式になります。これは大学のゼミと同じ形態です。

大学で学ぼうとする諸君、遠慮なく、今からその学び方を実践したまえ!

論理力を鍛える

大学入試合格には、中高受験とは比較にならないほど、膨大な知識量を必要とします。ですから、もっとも先に手を付けるべきは、膨大な知識を蓄えるための効率を高めることです。

冒頭のリンカーンの言葉は、それを表しています。失敗しがちな多くの受験生は、時間が無いと言って、効率を高めることよりも、今の目先の勉強を徒にこなそうとします。しかし、合格する人たちは、「知識定着の効率を高め続け」ているのです。

そして、その効率を高める道具の最たるものが、論理力です。現代文と数学は言うに及ばず、英文や古文でわからない単語があっても、論理力があれば、文脈から意味を推測することができます。また、いわゆる暗記科目であっても、論理的つながりを押さえれば、忘れずに残る記憶になっていくのです。  

論理力の鍛え方

論理力を鍛えるためにやるべきは、2つあります。

1つは、英語と数学の「妥協無き理解」です。

もちろん、私大文系を目指す場合など、数学を必要としない場合があります。しかし、それでも、高1のうちは「数学の完全理解を目指す」べきです。筋道を辿る訓練がそのまま論理力を鍛える訓練になりますし、数学が得意科目になれば、暗記系の科目よりも安定した得点が可能になり、文系受験でも有利になります。

英語も同様で、複雑な構文構造を持つ文章を精読する訓練は、論理力を鍛え、文法知識の定着にも効果があります。つまり、英語と数学の先行学習は、論理力を鍛えると同時に、将来の受験での中心科目を得意科目にするためのプロジェクトでもあるのです。

2つ目は、読書です。

特に、大学の教授や研究者の方々が書いた文章を読むことは、それだけで論理のつながりを考える訓練になりますし、さらに、それを発表用リポートにまとめることで、論理的に整理する訓練になります。こうして鍛えた言語論理力は、受験国語に対する準備にもなっていることは言うまでもありません。つまりは、高校生の早い段階から論理力に注目した学習を行うことで、その後の本格的な受験勉強を効率的に進めるための準備となるだけでなく、受験の中心たる英・数・現代文を早い段階で固めることにもなるのです。

入試対策オプション

高校コースでは、創造式コア、数学、英語の3科で構成され、さらに他の科目についてもブロードバンド予備校で学ぶことができますので、入試に必要な科目を効率的に学ぶことができます。

高校2年生からの受験術

学創(GAKUSO)トリプル学習法をl用いた受験術の例を挙げましょう。

英文法・数学(IA・IIB)は、学創(GAKUSO)の英語科、数学科によって遅くとも高2の前半までに一通り終えます。
英文法については、文法・単熟語等をサブテキストを用いて計画的に覚えつつ、早い段階から東大等の入試で出題された文章を精読するなかで実践的な知識を学んでいきます。
数学は、いわゆる典型問題の解法パターンをひとつひとつ丁寧に学び、入試問題を解くために必要な知識を確実に身につけていきます。

並行して、高2のうちに、古文文法や物理の公式等の理解をプランに従って進めます。基本は自学ですが、理解できないことは質問をする等、学創(GAKUSO)の無料個別指導を使って効率よく学んでください。

高3に入ったときに、英数は「学創の実践式学習法」での演習、暗記科目は学創(GAKUSO)が提示するプランで進められる状態になっていることが理想です。
もはや言うまでもないことですが、「学創の創造式学習法」によって、論理力を磨き続けるからこそ、効率よくプランが進められるわけです。

高校3年生からの受験術

「高2年生からの受験術」を読んで心配になったとしても安心してください。大切なことは、論理力を鍛えつつ、理解を中心とした学習を続けること。理解中心と言っても、それは暗記を排除するものではありません。理解のために暗記しなければならない場面もたくさんあります。しかし、すぐに忘れてしまうような「バカ暗記」はダメだということです。

理解科目を基礎からしっかり学び、暗記科目を計画立てて進めることができれば、少し大変ではありますが、十分に間に合います。
学創(GAKUSO)で逆転の勉強は可能です。がんばりましょう!

受講クラスと受講時間

新宿・曙橋教室

受講曜日 16:00~18:00 18:00~19:00 19:00~20:30
月曜日 16:00~18:00 18:00~19:00 19:00~20:00
火曜日 16:00~18:00 18:00~19:00現代文 19:00~20:00高校部 英語
水曜日 16:00~18:00 18:00~19:00 19:00~20:00
木曜日 16:00~18:00 18:00~19:00 19:00~20:00高校部 数 I A
金曜日 16:00~18:00 18:00~19:00 19:00~20:00高校部 数 II B
土曜日 16:00~18:00高校部 数学演習 18:00~19:00 19:00~20:00高校部 創造式
日曜日 16:00~18:00 18:00~19:00 19:00~20:00