丸暗記の勉強で苦しんでいた私が
オール5を取れるようになるまで
この勉強法、限界かも?
こんなに時間をかけているのに
90点台にならない…
そんな時に1人の先生との出会いで、
勉強が変わった
勉強のことを真剣に考えている
中学生のあなたへ
(あるいはその保護者様へ)
私もかつて中学生でした
初めての部活や
初めての定期テスト
初めてだらけの生活を全力で走っていました
小学生のときに思いっきり遊んで過ごしていた私にとって
初めての定期テストは「ドキドキワクワク」
学校の先生からは「テスト勉強をするように」と言われます
でも、なにをやったらよいかわからない
そもそもテストってなに?
そう思って母に聞いたら
「テストって、自分の頭の中におぼえたことだけで答えるの」「テスト中に教科書とか見ちゃダメなんだよ」
と言われ、衝撃を受けました
「そんなことも知らなかったのかよ」とつっこまれるかもしれませんが
本当に知らなかったんです
(だって、私の小学校はほとんど学級崩壊状態で、たまにある「カラーのテスト」なんて、隣の人に聞いたり、後ろに掲示してある年表をみたりして、埋めてましたから(笑)
というわけで、
学校のノートに「赤い字」で書いてあることを
何度も言ったり書いたりして
おぼえました
母や妹に問題を何度も出してもらったりしてたくさん練習しました
(大学生になって聞いたのですが、このときの私のあまりのおぼえの悪さに、母はこの子
には勉強は期待しないようにしようと思ったそうです)
入学して1ヵ月ちょっとしかたっていない5月にあった中間テストでしたから
1週間もかけなかった、この”丸暗記勉強”でも
社会で100点をとれてしまったんです
この100点が、1年後の私を苦しめます
―丸暗記、苦しい勉強―
丸暗記で100点がとれた私は
次からのテストは、どの科目もひたすら丸暗記
(ただし、理科だけは違いました。理科はとても良い先生に恵まれていたのです)
丸暗記には時間がかかります
テスト範囲はどんどん広くなり
期末テストでは教科も増えて
1週間前から、2週間前から、3週間前から…
と、どんどん勉強時間を増やしました
これだけ時間をかけているので、いつも90点くらいはとれていたものの
だんだん勉強が辛くなってきました
最初に「もう無理だ」と思ったのは英語です
1学期のテストはほとんど単語だったのでおぼえられましたが
文章になるとカンです
2学期以降、次々と出てくる文法に「こんなの絶対おぼえられない」と嘆きました
中1の冬、母に相談して、妹が通っていた集団塾に通うことになりました
最初に担当してくれた先生が丁寧に教えてくれたので
少し英文の構造がわかって、おぼえるのが楽になりました
でもその塾の先生は、4月にいなくなってしまったのです(今思えば大学生だったのでしょう)
教室長の勧めもあって数学も追加しましたが
塾にはなんとなく通い続けただけで
学校のテストのためにひたすら自分で暗記を続けていました
―勉強が変わった、
「しょうじ先生との出会い」―
いよいよ数学でも追い詰められます
今までは問題集を解きまくって、「慣れ」で解いていたのが通用しなくなりました
「一次関数」です
今まで以上に時間をかけて、たくさん練習しましたが
いわゆる「応用問題」になると、どう解いたら良いかわかりません
中2の2学期のことでした
大きな塾の授業は先生によってやり方が全然違います
その時の数学の先生は、質問したら答えてくれるスタイルでした
(集団塾だったのに個別指導スタイルでしたね)
わかった感じはするのですが
いざ自分で解こうとすると全く解けないのです
「どうしてそう解けるのか」がわかりません
母からも、「塾に行く意味あるの?」と言われていました
私もそろそろやめようかな
そう思っていた2年生の1月、私の辛い勉強を大きく変える出来事がありました
「しょうじ先生との出会い」です
―勉強って
もっと楽しいし、もっと楽―
しょうじ先生の授業は、他の先生と全く違いました
一次関数の授業だったのですが、いまでもよく覚えています
「ここよく聞いて」
「メモを取るんじゃなくて、ちゃんと話を聞いて理解して」
一次関数とはなにか
基礎を徹底して教えてくれました
今まで暗記して解こうと苦戦していた一次関数の原理が、すーっと理解できました
そして基礎を一度理解すれば、難しいと思っていた応用問題が簡単に解けるのです
不思議でした
勉強ってわかるとこんなに楽しいんだと
そして本当の勉強って理解することなんだと
ここからの数学の勉強はとても楽しかったです
基礎の理解に時間をかける
おぼえるのではなく、わかるまで粘る
そうすれば、楽しく100点がとれる
今までは苦しんで90点とっていました
おなじ「5」でも、全く違います
初めて知ったシンプルで
最強の勉強法<その1>
基礎の理解に時間をかける
おぼえるのではなく、わかるまで粘る
これをきっかけに、私は他の科目もなるべく理解をしようとしました
今までの丸暗記ではなく、理解を中心とする勉強
今までと違った楽しい勉強で、中3の夏、はじめてオール5となりました
どの科目もしょうじ先生に習いたいと思っていましたが、
大きな塾ではそんな願いはかないません
大きな塾によくあることですが、良い先生はいろんな教室を担当します
(習いたくても習えない私は、質問のためにしょうじ先生がいる教室まで、電車に乗ってよく行ったものです)
やっと次にしょうじ先生のクラスで授業を受けられたのは
受験生中3の秋、受験対策の国語の授業でした
この国語の授業を受けていなかったら、
おそらく、高校で落ちこぼれていたことでしょう
そのくらい、またまた私の勉強を変えた授業です
その授業は
「新書の要約と発表」
簡単にいえば、本を読んで、その内容をクラスのみんなに発表するというものです
初めて知ったシンプルで
最強の勉強法<その2>
くり返し読む
読むって意外と大変でした
「文章を読んでいるつもりでも、実はちゃんと読めてないんだ」
ということに気づきました
人に説明するようにまとめようとすると
この文は何を言ってるの?
前の文とどうつながってるの?
と疑問がたくさんわいてきて、
気づけば何度も何度もわかるまで同じ文章を繰り返し読んでいました
この
「これってどういうこと?」と疑問を持って
何度も何度もわかるまで同じ文章を繰り返し読む
というのが、実は
どの科目にもつながる
高校生になっても、大人になってもずっと大切な
唯一最強の勉強法だったのです
初めて知ったシンプルで
最強の勉強法<その3>
仲間=ライバルたちと切磋琢磨
もう一つ、この授業で役立ったのは、他の仲間たちの発表でした
「読む」を鍛えるのって、一人では難しい
発表しても、はじめはみんな突っ込まれまくりです
でも、何度もやってみて、他の人の発表を聞いて、しょうじ先生に突っ込まれて
正しい読み方がだんだんに体に染みついてきました
まわりの仲間の発表からもたくさん学びました
まわりの仲間が良いお手本になってくれて、わかることってたくさんあるんです
希望の高校に合格したけど、
しょうじ先生からずっと学びたい
この仲間と一緒に大学受験までやりたい
そう思って、高校部までつくってもらいました
(私は積極的でした笑)
そして、私が早稲田大学に通っている間に、しょうじ先生が新たに創った塾が
「学習力創造アカデミー(学創)」
です
私もスタッフとして一緒に作ったので、私の希望もたくさん取り入れてもらいました
学創は、私が中学生のときに知って人生が変わった
初めて知ったシンプルで最強の勉強法を取り入れています
「理解」を大切にすること
「読む」を鍛えること
仲間と共に学ぶこと
そして、学創がオンライン塾になって、当時の私の夢が4つとも叶えられています
・全科目しょうじ先生の授業をうけられる (しょうじ先生と私がいつもいます)
・どこに住んでいても授業に参加できる (質問のために電車に乗らなくて良いです)
・いつでも質問ができる (結構リアルタイムで対応してます)
・インフルエンザになっても身体が元気なら参加できる (受験シーズンでも教室で感染する心配がありません)
私自身も、私の家族も、
オール5をとるようになるなんて
公立トップ校にいくようになるなんて
早稲田大学で学ぶようになるなんて
中1のときには全く想像していなかったです
あのとき、しょうじ先生に会えて
勉強との向き合い方を変えられて
勉強がたのしくなったのは
本当に運がよかった
あなたも絶対できるようになる
学創の勉強法は、特別な人にしか効かない特別な方法ではありません
誰でも伸びるシンプルな方法です
中学生のときオール3なかったのに有名大学に進んでいる生徒もいます
小学生からじっくり学んで東京大学、慶應義塾大学に進んでいる生徒もいます
「わからない」って気持ちを大切にして
「わかる」まで粘る
ちょっとずつ「わかる」ことの楽しさを味わう
特別なことなんてありません
ふつうにやってちゃんと最高レベルまで行きます
あなたも学創で学べばきっと今では信じられない未来を手に入れられると思います
あなたがやるべきことは
話を聞きにくる勇気を持つことだけです
1週間の体験をしてみることだけです
体験するだけでも、あなたの勉強にプラスになると思いますよ
体験のあと、入塾しなくても構いません
無理に勧誘したりはしません
この授業法を知っている人が増えればいいなって思っているんです
オンライン集団塾って、なかなかないですよね
しょうじ先生のクラスは
「みんな優しい」というのが特徴です
そして、オンラインなのにとても仲良くなります
(リアルでよく卒業生が遊びにきます)
ちなみに、しょうじ先生はちょっと口が悪いですが笑
1人1人の生徒のことを、将来のことまで真剣に考え、向き合ってくれます
「自分の勉強を変えたい」そう思えたあなたなら大丈夫!
まずは親御さんに
「1週間だけ無料体験してみたい」
と言ってみてください
この画面を見せて、親御さんにも読んでもらうといいですよ
(学創のことはホームページにも詳しく書いてあります)
体験前の最初の面談だけ、親御さんと一緒に来てください
しょうじ先生と私で説明します(ここでやっぱり体験しないって言うのもOKです!)
体験はタブレットかパソコンがあれば、一人で大丈夫です
最初は丁寧にオンライン授業の受け方を私から説明します
はじめての子でも、1週間の体験中に慣れちゃいます
(小学生の子も1人で参加しています)
この一歩が、あなたの未来の大きな一歩です!
ぜひ一緒に学びましょう!
― 書いた人 ―
副代表 橋本典子
学校の先生になるのが夢だったが、学創の立ち上げに関わり、教科指導に縛られない「教育」の面白さに目覚めた。
中学ではオールAのオール5。都立立川高校から早稲田大学創造理工学部に進学。大学の教職課程での教育実習では、授業の評判によって実習生としては異例の週20コマを担当。
学創に勤めるかたわら、誘いを受けて公立中・私立中(理科)、有名難関私立高(物理)でも指導し、その当時の教え子からも慕われている。
民間企業経営者および女性の立場の代表として、サービス創新研究所の倫理委員会委員としても活躍中。立川高校OB紫芳会代議員。
