基礎・基本徹底 学習塾・進学塾 学習力創造アカデミー

学園長からのメッセージ

誰だって「わからない」がスタートです

「成績の伸びる子」と「伸び悩んでしまう子」の一番の違いが何かわかりますか?

それは・・・「わからない」を楽しめるかどうかです。

これまで多くの子供たちを見てきましたが、成績が伸び悩む子は、間違えた時やわからない時、ショックを受けてチャレンジする気がなくなってしまう傾向にあります。

それに対して、伸びる子は、間違えた時やわからない時、逆に嬉しそうな顔をするのです。

なぜ、伸びる子がわからない時に嬉しそうな顔をするのか? それは新しい「わかる」に出会えるチャンスだと知っているからです。「わからない」は知らなかったことを知るチャンスです。

塾では難しいことをやるのかなって思っているかもしれません。その通り、塾は難しいことをやるところです。でも、それはワクワクする体験でもあります。

学創(GAKUSO)は、そんなワクワク体験、学ぶ楽しさや喜びを感じられる学び舎です。

環境が良ければ誰でも成績が上がります

成績を伸ばすのに、頭の良さなんて必要ありません。何をやるにしても、続けてさえいれば絶対に上達してしまうものなのです。成績だって、勉強し続けてさえいれば、誰でも上がります。

問題は単純です。

勉強が続けられないから成績が上がらないということです。では、なぜ勉強が続けられないか?

それは、「やらなきゃいけない」って、心のどこかで思ってしまっているからです。

人は、強制されたことや、義務感ではなかなか動けません。それは、ある意味、自分で判断できるようになった人間の頼もしい性質でもあるのです。

「やれ」と言われたことを何の疑いもなくやる子よりも、納得していないことはできない子の方が、自立しているのです。だから、勉強をやろうと思ってもなかなかできない人、自信を持ってください。

自立している子のほうが、自分で納得して勉強をしはじめてから驚くほど伸びていくのを、数え切れないほど見てきました。

成績を上げるのに、一番大切なのは、強制ではなく、情報を与えてくれる環境です。

学創(GAKUSO)は、そうした情報を与える環境を整え、成績向上を目指しています。そして、学創(GAKUSO)には、自分から進んで勉強している仲間が多くいます。さらに、その仲間たちが勉強への意欲が与えてくれるのです。

チャレンジすること、努力することに意義がある

なぜ勉強をしなければならないのかと考えたことはありますか?

学習塾がこんなこと言うのはおかしいかもしれませんが、「勉強」は役に立ちません。

英語だって、仕事で使う人はわずかだし、使う必要が出てきてから覚える人がほとんどです。数学の高次関数だって、余程の専門職でもなければ使いません。また、それにしたって、必要が出てきてからでも使えるようになるものです。

だから、心配する必要はありません。勉強なんて所詮その程度のものなのです。

一方、受験生の中には、「受験テクニックで合格はしても、この子は将来食べていけないだろうな」という子がいます。

入試に受かるかどうかはもちろん大切なことなのですが、合格されすればそれで良いと考えているなら、それは間違いです。

それは「勉強ができる子」ではなく、「勉強しかできない子」です。

大切なことをお伝えします。

勉強はすぐには役に立たないものですが、勉強へ向かう姿勢は、将来必ず役に立ちます。それは、困難に直面した時にそれに立ち向かう力であったり、努力する姿勢であったり、諦めない心であったり、挑戦する姿勢であったり、上手に人に頼る力であったり、周りの人との信頼関係をつくれる力を生み出してくれるのです。

こうした能力は、将来、どんな時にでも役に立ちます。

せっかく同じ時間をかけて勉強するのだから、しっかりと「勉強」の本当の果実を味わって欲しいと願っています。

チャレンジすること、努力することに意義があるのです。GAKUSOで学ぶすべての人たちが、「チャレンジできる人」になることを願っています。

突き抜けて学ぶから、勉強が苦にならない

さて、成績を伸ばしたい人に、簡単な方法をズバリ教えましょう。

それは・・・「当り前基準」を上げることです。

自分が無意識に当たり前と思っている状態があります。例えば、自分は定期テストでだいたい80点くらいだと思っている人がいるとしましょう。

そういう人は、たまたま90点を取ったとき、「やった!」と喜ぶでしょう。それで次のテストはまた80点くらいというのはよくあることです。

では、自分は95点以上の人間だと思っている人が90点を取った場合はどうでしょう。この人は悔しくて、次のテストで絶対に取り返そうと努力するでしょう。そして、やはり95点以上を取るのです。

「当たり前基準」で人の行動は変わります。だから、少しずつでいいから、自分の「当り前」を変えていける人になって欲しいのです。

ただ、これは自分だけでやるのは大変です。そこで、学創(GAKUSO)には、「当たり前基準」の高い仲間たちと教師がいます。実は、ここが学創(GAKUSO)の教師が役に立つ数少ない場面でもあります。でも、重要な場面なのです。

「当たり前基準」を高め、より高い自分を目指していくのが、学創(GAKUSO)の学習スタイルです。